ネットワークビジネスとの出会い

今の私になる前に、北林薫という人間が
どんな人生を歩んできたのかを包み隠さずぶちまけてみたくなった
 
もしかしたら、私がネットワークビジネスをやっていたことによって
離れる人がいるかもしれないけど、もう、しょうがないよね(笑)
 
そこで、何か言われたとしても、私の人生で起きたことは全て私の責任で、その出来事があったからこそ、今の私になった
 
過去をなかったことになんかできないし、かといって、きっと私自身がまだ引きずっている部分でもあるかもしれないから、ある意味書き出して吐き出して、スッキリしたいだけなんだと思う
ただ、私の人生に起きた出来事を起きた事実として、整理したいだけ
 
 
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わたしは、生まれながらにアトピーがひどくて、
二十歳を越えるまで、ほぼ毎週皮膚科に通って、
ステロイドの薬をもらい続けていた
 
ひどかったのは、特にお尻とすねまわり
 
常にかゆくて、朝起きると、シーツは血にまみれ、
爪の間には血が入り込み、もちろん下着も血だらけ
 
かさぶたが出来なくなっていて、月のクレーターのように
あちこちが陥没していた。
そこから、常に体液が出つづけていてトイレに行くたびに
「べりっ」と剥がれてまた血が出る。。
 
そんなことを20年近く繰り返していた
 
もちろん、私自身も辛かったし、
たぶん母が一番罪悪感に苛まれていたと思う
 
 
そんなこんなの、22歳のとき運命の出会いがある
 
 
いつも夜出掛けない母が
「知り合いがフェイスエステしてくれるって言うからちょっと出てくるね!」
 
といって、出掛けていった
 
『化粧も薄い母が?!
服装にも興味ない母が?!
エステなんて言葉知ってたの?!』
(失礼)
 
どー考えても怪しい。。
絶対に何か騙されてるんじゃないか
そんな事を思った
 
その夜の出来事から1週間後
母が「前エステをしてくださった家でフラワーアレンジメントやる」というので、「私も行く!!」といって着いていった
 
そこで、初めて【アムウェイ】を仕事にしている人たちに出会うことになる
 
 
アムウェイ?なにそれ??』
 
率直な感想
もともと小学校の頃から歌うことが好きで、
大きくなってからも、頭の片隅で『歌手になりたい』
そんな気持ちがあった
 
だけど、可愛くないし、痩せてないし、
てかそもそも、アトピーで肌荒れ半端ないし
こんな片田舎だし、むしろ、親にも相手にしてもらえないし、無理無理・・
 
 
そんなことを無意識で自分に言い聞かせていた気がする
 
 
そのフラワーアレンジメントの場所で出会った
アムウェイを仕事にしている女性
 
母と同じ年くらいで
4人の子持ちの薬剤師の方だった
 
 
第一印象は、よく笑う女性でかなり天然で可愛らしい方だった
そして、田舎らしからぬ雰囲気を醸し出していた
(要するにおしゃれなんです)
 
 
その方から「歌手になりたいんでしょ?」って唐突に言われた
 
 
「えっなんで知ってるの?!」
 
 
実は、母がぽろっと
「娘が歌手になりたいとか言っていたけど、そんなの無理よねーw」
って話をしていたらしい(笑)
 
だけど、彼女は
「どうして夢あることを無理と決めつけるの?
特にやることがなくて生きてる子達がいっぱい居るなかで、
夢をもつことがどれだけ素晴らしいことか」
と母に言ってくれていたらしい
そして、是非、私に会いたいって言ってたんだって
 
 
そんなときに、フラワーアレンジメント教室に
私も着いていったもんだから、彼女に歌手になりたいんでしょ?と聞かれた
 
 
そして、フラワーアレンジメントをせずに別室へ呼ばれた(笑)
 
 
 
そこで、初めてアムウェイビジネスの説明を聞いた
 
私の直感的に
『なんかよくわからんが、やってみて損はないっぽい( *゚A゚)
だし、こんな素敵な大人になってみたい』
 
 
そんな想いからアムウェイをビジネスとして
スタートさせていくことになる