木星蠍座で見えてきたパートナーとの関係性

ここのところ木星蠍座の影響なのか

家の中がちょっとごたつきました

 

私がいない間に

両親とだんなと一悶着あったとかなかったとか

 

私はとにかくどっちにもつかないように公平に物事を見極めようとしていたけれど、家庭の中ではもっともっと旦那よりにいてあげないといけないんだなと反省

(彼からみると味方が一人もいないように感じるんだって)

嫁と母親に挟まれた夫はこんな気持ちなのねと妙に納得しております

 

彼の言い分もわかるし、両親の言い分もわかる

私にとっては実の親だから、彼を思っていってくれていることもわかる

ただ、どんなに両親が歩み寄っていろいろカバーしようとしても

踏み込んでほしくない領域というものはある

彼は私と自分という家庭のテリトリーに必要以上に足を踏み入れられることを良しとしない

 

それでも、彼から嫁の実家に入ると言い出したことだから

「思い通りに行かないから同居やーめた」じゃ話にならない

もちろん逃げ道は必要だけれども、それが単純に実家を出るという結論に

直結するのは何か違うんじゃないのかと思う

(まだ同居して1年たってないしね)

 

 

彼は自分の思い描いている理想が強い

善悪の区別もきっちり分ける

それが良い悪いではなく、そういう環境を経ての今があるだけの話

ただ、住む場所、環境、周りの人でその感覚は変えられた方が自分の器が広がるんじゃないかとも思う

 

仕事にしろ、生活水準にしろ、どんなに自分より劣っていても

やっぱりその地に根付いて何十年と暮らしてきた人たちはその土地ではプロなのだ

そこの環境にいる以上は、やっぱり敬っていくべきだと私は思っている

 

それができずに「あいつは俺より劣っている」とか「あんな遣り方じゃダメだ」とか言うのはお門違い

そんなの自分が一番嫌っている「押し付けの人間」と何も変わらないじゃない

 

自分が優れいてると思ってもいいし、たくさん苦しい努力をして今の地位を勝ち取ったんだと自分の生き方を誇りに思っていることは素晴らしい

だけど、それを楯に人の批判をするのは違う

 

所詮人の努力なんて自分のものさしではかるものではないし

それをしたところで、なんの徳にもならない

どんな人を見ても、それをみて自分はどう思ったのか

だからどうしたいのか

ただそれだけだ

 

 

こんなことを書いていると、私が彼を批判してるっぽいんだけどね笑

ただね、どういう思考回路なのか理解したいだけなんだよ

それには正面きって話さないとわからない

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※彼といった松本城天守閣からの景色

 

 

 

彼に「お前は俺を見ていない」といわれることが多々あるんだけど

そのときは私も「はっ」とする

その通りなんだ

目の前にいる人をないがしろにして、家事のこととか仕事のこととかお金のこととか、そういうところでいっぱいいっぱいになっている自分がいつもいる

 

そうするとたいてい、彼といろいろ勃発するんだけど

私自身偉そうなこと言っていて、一番後回しにしてしまうのは彼とのパートナーシップだったりする

 

そんなときに、ちゃんと向き合うべきモノはなんなのかを

きちんと思い出させてくれるのも彼なのだ

 

結局私自身、自分と向き合う努力をしていくには

パートナーとの関係性を見直すことが一番重要だったりする

 

彼が穏やかなときは、きっと私自身も穏やかでいられるし

彼がスネスネになっているときは、どこかで私自身が無理していることが多い

 

そんなことも気づかせてくれた木星蠍座

私のホロスコープ上ではキロンが8ハウス

だけれども、7ハウスも関わっているっぽいので

結局はパートナーシップが私の傷を癒すことにつながっているんです

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つい最近まで<夫婦>というものがほんとに修行というか苦行のように思ってきたけれどやっと光が見えてきた気がします笑