大切な人がくれる最後のプレゼント〜音の力〜

今日はお昼から職場の常務のお母様がお亡くなりになりご葬儀に参列してまいりました
出席の連絡は昨日の夕方上司からきたのだけれど
 
牡牛座新月天王星が牡牛座へ移動
 
お亡くなりになった方を見送りながら、一緒に参列した仲間のお腹には新しい命が宿っていて
一つの空間で還っていく魂と、生まれいく魂が同座している
偶然とは呼べないような、なんだか不思議な時間を過ごしていました
 
そんな中、お坊さんの読経が始まり
ふと、そういえばこの声のHz(ヘルツ)ってどのくらいなのかな


最近私の周りでは音叉に興味を持った方がたくさんいらして、昨日寝る直前まで、マドモアゼル愛先生の「周波数トーニング」なるものをYouTubeみながらやったりしてたので
お坊さんたちの発する音がとても気になりました

f:id:oneself-artist:20180516224257j:plain


 
そんなことを考えているうちに、お坊さんと参列者一同で一緒にお経を唱える場面になり
お坊さんの発している声に自分の声を重ねて、その音空間に意識を集中させました
そうすると、空中に曼荼羅が浮かびあがったりして、ちょっと面白かったです
(ご葬儀中に面白いというのは不謹慎ですが。。。)
浮かび上がるといっても私の意識の中なので、そういう演出があったとかではありませんが笑
  
浮かんだ曼荼羅は、たぶん高野山とかでよく見るような曼荼羅だと思います
浮かぶ曼荼羅を見ながら、生と死が同じ空間に存在していることの意味というか、輪廻転生というか
命は常に巡っているのだなぁと
 
今ある命は私のものだけれど、それが世界とか宇宙からみたら、終わりのないスパイラルのような
羅針盤のようでもあり、幾重にも重なった魂の記憶があるのだろうか・・・とか途方もないことを
考える時間にもなりました
  
で、気になったお経のHz
たぶん、私がきいたことのあるお経の声は、全て同じ周波数だと思います
いろいろな宗派はあるにせよ、音の始まりは全部一緒だなぁと

調べてみると、お経のHzは「852」ではないかというのが濃厚のようです
で、さらに852Hzをしらべてみると、マドモアゼル愛先生の記事の中で面白いものを見つけました

 

〜記事一部抜粋〜
852Hz 最後のソルフェジオはかなり高音の852Hz。ソルフェジオ周波数最後の音は、自分が生まれてきた意味を探る音。
天命や使命と関係。天上意識との対話に必要な周波数。

期待される影響
自分はひとりではないという感覚 大きなものの一員としての感覚と使命と安心感 直観力 
自分なくしてこの世界も存在しないという理解と安心

 

 

なるほど。
命を全うし、全てを終えて天へ還っていく魂と命を全うするために現世にいる魂たちの交わる場所が葬儀と言う場所
そこで声を発する周波数というは、自分が生きている意味を考えさえせてくれるのか
 
普段生活する中で、生と死なんて滅多に考えない
だけれど大切な人やモノが亡くなった時に、初めて「死」というものと向き合い、自分はどんな人生を全うしたいのか考える
それまでに、どんな自分でありたいのか、何をやりとげたいのか
そういうことを考えるきっかけをくれる。
亡くなった方が最後に私たちにくれるプレゼントのようにも思うのです。
 
その手助けもしてくれているのが、音の力なのかなと
 
着地点がちょっとわからなくなったけど、そんなことを思った1日でした