半年前の理想と今の現実はリンクしてますか?

私の半年前はちょうど長野に引越しをしてきたばかりでしたね~
 
その頃の私は、ボディケアセラピストとして恵比寿で働いていて
かなり指名率もあがり、これから!!というときに
だんなに「田舎へ帰ろう」といわれ「はぁ~~~!?」ってなったのを
今でも覚えているww
 
旦「お前は何でそんなに東京に未練があるんだ!」
私「未練とかそういうことをいっているんじゃない!!」
って、常にバトルw
 
自分で稼げる力も、人から頼りにされる力もついてきて
やっと自分に自信が持てるようになってきてたから
それをやすやす手放すのが怖かったんですよね
 
やっと作り上げてきたものをなんでわざわざ手放さないといけないの?って
そして旦那が言った「未練」って言う言葉にブチギレた 笑
 
でも、ある程度バトルした後のふと
「どこに移動しても大丈夫なようにこの仕事を選んだのに、東京にいなきゃいけない理由はないのか・・」って冷静に考えられるようになったんですよね
 
そこから、お客様に
「月1回でもいいから東京で施術をしてほしい」
って言われて独立という形をとったんです
(独立してまだ半年くらいかw)
 
それが今では、長野でも東京でも施術をできるスタイルになった
彼も月1東京に来て美容師してる
 
そのときはぜんぜん予想できなかったことが今できている
 
執着を手放したら、新しい風が吹くってこういうことなのね~って
今はわかります
 
たぶん2017~2020年までの私の課題は
やらなければいけないこと(主婦業)と
やりたいこと(セラピスト)の折り合いを
もっともっと自由な気持ちで受け止めていくことなのだろうと
特に今は実家暮らしをしているので、家族と彼と私というバランスももっともっと考えなくてはならないな

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先日海部舞さんの施術が終わった後に村松浩子さんと一緒にランチをご一緒させて頂いたのですが、私は「4ハウスうお座木星がいるから、おうちサロンとかあるとどんどん人が集まる空間になっていくよ」ってうれしいお言葉を頂いたんです
 
昔から、なぜか人が集まる家庭だったし、東京へ初めて移住したときにも
いつか絶対、ここがhomeなんだと安心して女性が集まれる寺子屋みたいなものを作ろうって
思っていたんです
 
誰もが、笑顔で受け入れて「おかえり」っていってくれるようなあったかい古民家みたいな空間をつくろうって決めていました。
実は、長野で施術をするにしても、いずれは物々交換みたいなことが起きればいいなって思っているんです
「施術が60分3000円だから、お金がなかったら1000円+キャベツ2玉でいいよ」みたいなww
 
私のスキルとあなたのスキルを交換する
特に交換するものがないのであれば「じゃ、うちの掃除してもらえませんか?みたいな感じ笑
そうすれば、自分には何の取り柄もないんだって思う人も減ると思うんですよね
自分にだってできることがあるという自信は、自分自身で見つけるだけではなく、他人に受け入れられて初めて満たされる感情でもあると思うんです
 
 
 
だから、舞さんに頂いた言葉がすごくうれしくて、2.3年後にはおうちサロン目指してもっと感性を磨いていきたいと思っています
 
そこから、地域活性が生まれて地球にエネルギーが循環していく、そんな未来が過ごせたらいいなぁ