私にはあなたしかいない!!指名客で予約が埋まるようになる”3つ”の掟

どんなに頑張っても指名がつかない

あの人より技術があるはずなのに

指名が増えないのはなぜ⁉︎

 

こんな思いをするセラピストは多いのではなでしょうか?

そんな時「負けてたまるか!!」

ともっと頑張りますか?

「あの人だからできたんだ」と諦めますか?

それとも、

ここは自分の能力を発揮出来る場所ではない」と

職場を変えますか?

 

 

私はボディケアのセラピストになって3年ですが

初めて1年半くらいは全く指名がつきませんでした

 

 

でも、ある時「これを集中してみよう」と

とにかくやっていくうちに

1日の半分以上は指名で埋まるようになりました

多い日では1日指名で埋まる日もあります

 

 

どうしてこんなに指名が伸びたかというと

この3つをとにかくひたすら頑張ったんです

 

  1. すでに指名を取っている人のお客様がどんなタイプなのか観察する
  2. ①のお客様が自分の指名客だったらとイメージしてみる
  3. どんなに指名がつかない状態でも、絶対にお客様に媚びない

 

この3つをとにかく頑張りました

説明すると

 1.すでに指名を取っている人のお客様がどんなタイプなのか観察する

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「施術歴が長ければ指名が取れる」

というわけではありません

 

どんなに技術があっても、お客様とフィーリングが

合わなければ指名にはならなんです

 

そもそも指名制度を使う人は、担当者の何が

どう良かったのか知る必要があります

 

圧の強弱、会話のテンポ、施術者の雰囲気など

いろいろ要素はあります

それを知ることによって、その施術者のクセや

特徴が見えてきます

そして指名をしているお客様は

その施術者のクセや特徴が好きなんだ

ということがわかります

 

 

2.①のお客様が自分の指名客だったらとイメージしてみる

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タイトル通りですが、もし自分の指名客だった場合

今の自分の施術スタイルとお客様が好きな

スタイルはあっているでしょうか?

 

【あっている場合】

お客様に自分を認知してもらう必要があります

これは、その人を奪い取れというわけではなく 笑

あわよくば、おこぼれをもらおうということです

 

いつも施術している担当者が

他のお客様を対応していて指名できなかった

というのはよくあります

そんな時、普段から受付時や挨拶などで

印象を残せば指名できなかった時に

「じゃあ、あの子にお願いしよう」となります

 

じつは指名をする人はパターンが二つに分かれます

  • 絶対に同じ担当者にやってもらいたい人
  • 担当者がいなければ、他の人でも大丈夫な人

 

この二つです

 

あとは、担当者に

「担当できない時は、私を推薦してください」と

ちゃんと伝えられるかどうかです

これは、担当者とのコミュニケーションが必要です

そして、その担当者のクセを把握していなければ

絶対に伝えることはできません

 

それくらい、担当者とお客様を観察する

必要があります

それがちゃんとできていれば、担当者も

「私がいない場合は〇〇さんオススメですよ」って

ちゃんと伝えてくれるんです

そうすれば、お客様も安心してあなたを指名してくれます

 

【合っていない場合】

そのセラピストとお客様は無視してもらって

大丈夫です笑

決して蔑ろにはしないでくださいねww

 

これは、どれだけそのセラピストに指名がいようが

そこを狙っても自分とはタイプが違うんです

なので、頑張るだけ自分が落ち込みます

 

むしろ、あっていないとわかったのであれば

「自分の施術スタイルはこの人とは違うのか」と

わかるはず

そうすれば自ずと自分の施術やクセが

わかりやすくなってくるので

指名客のタイプも絞ることができます

 

どれだけ同じ土俵で競っても、タイプが違えば

指名にならないのは当たり前です

そうやって、自信喪失になっているよりも

早く自分の特徴やクセを見つけ出して

そこを伸ばすことに集中する

そして、自分の施術にはまりそうなお客様に

アプローチしたほうが早いんですね

 

人のクセは十人十色です

本当に様々な方がいます

あなたにピタっと合う方が絶対いるので

信じて技術を磨いてください!!

 

 

3.どんなに指名がつかない状態でも、絶対にお客様に媚びない

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「お客様は神様です」とは言いますが

私は提供する側もされる側も対等ではないかなと

昔から思っていました

 

以前私が勤めていた職場にも、指名客に

全身全霊をかけている方がいましたが

その人の接客は

『全てお客様を中心に考えて動く』というものでした

 

指名客が次回の予約をする際にも

本当は自分が休みなのに「この日に行きたい」

と言われたら、無理やりでも出勤

そして、会話の内容も全てお客様を持ち上げる感じ

それを聞いていて「疲れないのかなー」って

ちょっと心配になる感じでした

 

もちろん、それはその人のスタイルであって

本人もわかったうえでやっています

でも、私にそのスタイルは無理だと思ったんですね

 

だからこそ私のスタイルは

自分の立ち位置とお客様の立ち位置は全て同じ

と決めています

 

新規だろうと、フリーだろうと、指名だろうと

みんな体が疲れていて癒されたいのは同じです

その基準ベースを元にして

「この人は喋りたいんだな」

「この人は静かなのが好きなのか」

と、施術の方向性を変えていきます

 

唯一、指名のお客様にしていたことは

前回から体調の変化はあるか、生活状態や

精神状態をとにかくじっくりと観察して

たとえ言いにくいことでもきちんと伝えます

もちろんその方を尊重しながらの伝え方はあります

でも、全てをその人の合わせようとは思っていません

 

そして、どのお客様にも必ず思うことは

今の私の施術で、もしこの人が指名を外れてしまってもそれはしょうがない

と思いながら施術をしています

 

これは、私にとっては1日のうちのたった60分でも

その人は1ヶ月のうちの60分かもしれない

もしかしたら、半年に1回の60分かもしれない

 

そう思うと、担当させてもらえたことが

まず奇跡だと思うんです

なので私に預けてくださった時間を目一杯使って

その方に一番合う施術や空気はどんな感じだろう

と、できる技術を全て組み立てながらやっています

 

そこまで集中して施術をしても合わない人は

合わないんです

こればっかりは相性の問題なのでこちらではどうしようもない

でも「どうしようもない」と言い切れるくらい

やりきることが大切だと思っています

 

 

以上3つ

  1. すでに指名を取っている人のお客様がどんなタイプなのか観察する
  2. ①のお客様が自分の指名客だったらとイメージしてみる
  3. どんなに指名がつかない状態でも、絶対にお客様に媚びない

 

これを実践すれば、自ずと指名客は増えていきます

早く結果が出る人も、ゆっくり結果が出る人も

同じ人間なんだから大丈夫!!!笑

 

焦らず、目の前の人たちを観察してみてくださいね