好きなことを仕事にしているからこその在り方

好きなことを仕事にって実業家や活躍している人たちが言い始めてからかなり世の中に浸透してきたように思う

 

今日、お客様と話をしていて好きなことを仕事にしているからこそ、自分の在り方をどう持っていきたいのかがすごく大切だという話をした

 

言葉にするのが難しんだけど、好きなことを仕事にするのは確かに大切なのね

ただ、「好きだからー!!」だけで突っ走ると際限がなくなるというか、ただの広がりしかなくて、深みや自分の成長に繋がるかというとそうでもないんじゃないかなって

 

好きなことだって、やり続けると絶対に嫌なことにぶつかる

そこも全て含めて、それでも好きって思えることが本当に好きなことを仕事にするってことじゃないかと思うのです

 

なんだか「好きなことを仕事に」っていう言葉だけが一人歩きをしてて、嫌なことはやらなくていいんだーとか思ってる人が結構多いなって

 

そんなわけあるかい!!

Σ( ✧Д✧) カッ!!

 

それってただの趣味じゃない?

趣味って自己満足じゃないの?

そこに値段をつけるって大丈夫??

 

自分の自己満足のために相手に押し付けるって結構最悪だと思う

 

 

わたしの場合、セラピストという職を手に入れました

セラピストという職業は正解がないものなので、常に研究をし、模索し、お客様と体と対話をしながらベストな状態を探っていきます

 

受けてくださった方の感想の大半を占めるのが今まで触られたことがないですとか

え、そんなとこ触るんですねという言葉です

(けっして怪しいところを触っているのではないですよ 笑)

 それだけ、一人一人にあったやり方で、体の不具合を見つけて細やかな調整を施します

 

最近は、体を触ればその方の生活スタイル、考え方、悩んでいることなどがわかるようになったので占いにきたみたいだとも言われるようになりました

 

普通のセラピストと圧倒的に違うところは、お客様の体の細胞レベルまでエネルギーが行き届いているのか見極める能力と、その体からのSOSやメッセージを読み取り言葉にして伝える能力がずば抜けているところだと思っています

 

ただ好きだからという気持ちだけだったらここまではできなかったでしょう

 

この仕事を変態レベルで愛しています

「毎月生活できる分のお金はお支払しますから、もうやらなくていいよ」と言われても、

あっじゃあ心置きなくやらせていただきますって絶対言います 笑

  

そして、愛しているからこそ厳しいことも言います

イエスマンセラピストにはなれません

 

最近特に、わたしの施術を受けられる人が限られてきたように思います

なぜかわからないけれど、予約の段階ですでに取れなくなっていたり、予約したのにキャンセルせざるおえないことが起きたり

 

不謹慎かもしれないけれど、あーやっぱりなぁ・・・

と思うこともある。

予約が入った段階で、「あっ、たぶんキャンセルになるな」っていうのもわかってきました。

別に、誰が悪いというわけではなく、お互いのタイミングやエネルギーがまだ揃っていないんだと思います

そうなってしまっただけ

 

 

 

わたしは常々優しい世界になったらいいと思い続けています

どんなに辛いことがあってもくじけそうなことが起きても、最後には笑っていられるように

生きていてよかったと思えるように

少しでもあなたの世界が優しいものであるように

そう願って施術をしています

 

わたしのみている優しい世界

あなたのみている優しい世界

双方が優しい世界になっているのだから

きっと宇宙は優しさなのです

 

そんなことを思って仕事をしているので、好きを仕事にできています

ここまで思えたらきっと仕事になりますよ

 

むしろなっていないのなら、やり方が悪いか、ニーズが悪いか、そもそも合っていない(o´・ω・)しょぼん

 

そうなる前にきっと気づくと思いますw

 

ぜひ、今やっていることがあるのであれば、それを自分はどんなスタンスで向き合っていきたいのか考えてみてください

 

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☆8月の東京出張が決まりました☆

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